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マインクラフト

プログラミングや教育への影響

マインクラフトは、2013年ごろに流行し始め、今や、その教育的効果に注目が集まっています。

プログラミング教室だけでなく、一部の学校でも教材として使われ始めています。

特に海外では、早くから学習教材としても高く評価されています。2016年には、プログラミングや化学の学習要素を追加した「Minecraft: Education Edition(教育版マインクラフト)」が教育機関向けに発表されました。

そして、日本でも立命館小学校をはじめ小学校の教材としても、取り入れられ始めています。グループで協力して京都の歴史的建造物を作り、案内役(エージェント)の動きをプログラミングして、英語で建造物を紹介するという授業を行っています。英語、図工、プログラミングが同時に学べる事例として、国内外で高く評価されています。

マインクラフトの遊び方

マインクラフトは、壮大なブロック遊びともいえます。そして決まった遊び方、最終目標が無い。のですが、ではどのように遊び、どのように楽しむのでしょうか?

マインクラフトの特徴-ブロック遊びとの違い

実際のブロック遊びの場合は、ブロックの数に限りがありますが、
マインクラフトの場合は、数多くの種類のブロックを、自由に・際限なく使用できます。

実際にはほぼ不可能なほどの、大量のブロックを使った自分だけの作品を作り上げることが可能です。

マインクラフトの特徴-みんなで遊ぶことができる

マインクラフトでは、ネットワークを介して複数人で遊ぶことができます。 誰かの作った世界に遊びに行き、一つの世界をみんなで楽しむことができます。

また、マインクラフトはゲーム機による制限がないため、パソコンやプレステ、
Nintendo Switch 等色んなゲーム機で遊ぶことが出来ます。